鹿大ウォールボルダリングセッション第3戦

 2005年11月20日、鹿児島大学山岳部部室の室内ウォールにて鹿大ウォールボルダリングセッションが行われました。地元鹿児島のフリークライマー、ボルダラー14名を集めて盛大に行われました。


結果
Aクラス(エキスパート)
規定課題
指定された3〜6級の課題4本を登る。
氏名 獲得ポイント
Ota 40pt
A.Fukuoka   30pt
Sakaguchi 40pt
Nishi   30pt
Nishimura     20pt

自由課題
各自2つ自由に課題設定をおこない、それぞれで登りあう。一つ登れるごとに10ポイント獲得
氏名 Ota Ota Fuku Fuku Saka Saka Nishi Nishi Nishimu Nishimu 獲得ポイント
Ota         60pt
A.Fukuoka           50pt
Sakaguchi           50pt
Nishi                 20pt
Nishimura                     0pt

自由課題評価
すぐれた課題、面白く印象に残った課題を自分以外に一人選び投票する。
A.Fukuoka 3票 30pt Nishimura 2票 20pt

オンリーワン賞
自分で作った課題で自分だけ登れ、他の者が登れなかった場合に受ける賞。ボーナス100pt
該当者なし。

セッターポイント
自分で作った課題を自分で登れた場合に加算されるポイント(他の者が登れてもよい)
Ota 20pt Sakaguchi 10pt

総合評価
順位 氏名 規定
課題
自由
課題
自由課題
評価点
評価点
ボーナス
セッター
ポイント
総合点
1位 A.Fukuoka 30 50 30 30 0 140
2位 Ota 40 60 0 0 20 120
3位 Sakaguchi 40 50 0 0 10 100
4位 Nishimura 20 0 20 20 0 60
5位 Nishi 30 20 0 0 0 50

※採点内容につきまして
 今回のセッションでは自由課題を取り入れました。採点の基準として取り入れた評価点についてですが、たくさん登れるだけではなく、きちんとした課題設定を行い、面白い課題を増やす意味で評価点は大切なものと位置付けております。なぜなら評価を行わなかった場合、無責任に「やたら難しい課題」が量産される恐れがあるからです。これを防ぎつつセッションを盛り上げるため、自由課題を評価しあうことでこれ以上におもしろい大会になるものと考えます。
 今回、たくさん登った者が優勝者とならない大会で多少違和感を覚えますが、課題設定の技術を含めた総合的な視点での順位付けということでご了承ください。


クラスB
予選
氏名 1 2 3  4  5 6 7  8  9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 ポイント 予選
通過
最終
順位
Murayama                       70 3位
Fujiyama               110 2位
Shigeru.F                             40   6位
Satoko.F                               30   7位
Yuko.T                           50   5位
Amamoto                                   10   8位
Kawamura                                   10   8位
Kuroiwa                         60 4位
Tokiko.T                   90 1位

決勝
氏名 1 2 結果
Tokiko.T   優勝
Fujiyama      
Kuroiwa      
※Murayamaさんは事情で決勝を棄権されました。


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