クライミングウォールの作り方

 クライミングウォールを自宅に作る人も珍しくなくなったこの頃。ホームボルダーなる便利なキットも売り出されているが、ここでは単管パイプとコンパネを使ったクライミングウォールの作り方を説明します。

1.図面を考える
 無計画にクライミングウォールを作ることはできません。CADで図面を引けとは言いませんので必要なスペースをメジャーで計測し、紙に書いていきましょう。

2.道具と部材をそろえる
必要な道具
・インパクトドライバー(借りました)
・電動ドリル(借りました)
・電動のこぎり(借りました)
・ハンマー(ロッククライミング用を使ったけど一般的な日曜大工で使うもの)
・のこぎり(角材を切るために使う)
・メジャー(寸法をはかる)
・油性ペン(穴あけなどの印をつけるのに使う)

 ざっとこれだけの道具が必要です。インパクトドライバーや電動ドリルを借りれたのはよかった。特にインパクトドライバーはホールドを取り外しで使うので買ってもいいように思う。

必要な部材
・単管パイプ(必要に応じてカットしてもらう)
・ジョイント(直交タイプ)
・コンパネ
(JIS規格で約12mm厚を買いました。予算があれば15mm厚を買うとよいでしょう。)
・角材(国内産の杉がよい)
・針金(細いと切れる、太いと取り付けが難しい、適当な太さを選んでください)
・コーススレッド(3.8×45mmを300本ほど使いました。小箱で買うと安いです)
・爪付きナット
(鹿児島のホームセンターには置いてなかったです。丸栄産業さんの通信販売で購入しました。
商品名  : 鉄 爪付きTナット (ミリネジ)(オチアイ製)
サイズ  : M10
表面処理 : 生地(素材)
単位   : 小箱
販売単価 : 8.41 円
小箱で500個まとめ買いしましたが、かなり安くあがりました。)

・スクリューねじ
(鹿児島のホームセンターにはこれもいいのが置いてなかった。丸栄産業さんの通信販売で購入しました。
商品名  : 鋼 六角穴付きボルト(キャップスクリュー)(全ネジ)一般品
サイズ  : 10 X 50X50 (全ねじ)
表面処理 : 黒色酸化被膜
単位   : 小箱
販売単価 : 40.84 円
サイズは長さが50ミリもあればたいていのホールドには合います。ただし、デカスローパーやガバはもう少し長いタイプ90ミリくらいのものがあればよいでしょう。半ねじより全ねじを選びましょう)

(続く)

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