鹿大ウォールとは

 2005年5月に登場した壁です。単管パイプとコンパネを組み合わせて作った自作のクライミングウォールです。
 2005年当初、鹿児島のフリークライミング、ボルダリングの練習場所としては鴨池クライミングウォールしかありませんでした。県の管理する施設ゆえ、夜9時までの使用、ホールドが単調で買い替えや移設がなかなか進まないなど使いにくい部分がありました。使用料1時間440円で割り勘にすると平均100円で使える魅力はありますが。
 24時間365日使える壁、自分らで好き勝手にホールドを移動できる壁が欲しかった。ないなら作っちゃえ!ってことで鹿大山岳部の部室にウォールを建設してしまったわけです。



 鹿児島大学山岳部の部室内に作った壁なので決して大きなスペースはとれませんでした。縦300センチ、横330センチ、高さ260センチしかありません。そのスペースに4面の壁を作りました。120度、100度、90度、180度(ルーフ)の4面があり、これらを組み合わせれば10手程度の課題を設定できます。また4面の壁をフルに使えば30手以上の課題も設定可能。30手あれば、12〜15メートルの長さのルートに匹敵しますから、組み合わせによってはルートのトレーニングも可能です。
 ホールドは通信販売を中心にそろえました。現在のところ200個ちょっとついてます。まだまだ増やしていきます。
 使用料は基本的に無料なのですが、残念ながら2005年10月現在、一般に公開はされていません。鹿大山岳部の関係者しか登れません。ただし、隔月で小さなコンペをやっていますのでその時には部外者も登れるようになってます。
 

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